第二十回記念
「琉歌大賞」
琉歌公募展
テーマ
『 琉 歌 』
(りゅうか)
琉歌は十四世紀頃三線の伝来により、士族から庶民まで広く日常的に親しまれました。
そして普段の生活の中に密着した歌が数多く残されております。
伝説的女琉歌人「恩納ナビー」は恩納村の美しい自然の中〝波の声〟〝風の声〟を感じ自由奔放かつ大胆な歌を数多く残しております。
『琉歌大賞』事業は私達の大切な文化と、歌心を育てる美しい自然をいつまでも伝え残すことを目的としております。
■応募資格:どなたでも応募できます。
【一般の部】 【児童生徒の部】(中学校三年生以下)
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■応募〆切り:平成二十二年八月六日(金) 《当日消印有効》
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■形 式:八・八・八・六音の琉歌とします。
但し、【児童生徒の部】は方言にこだわりません。
八音句は三音と五音若しくは五音と三音の組み合わせとし、六音句は三音と三音の組み合わせとします。
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■テ ー マ :『琉歌』 (「うた」または「るか」)
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■応募宛先:〒904-0411
沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-3 第二十回「琉歌大賞」 琉歌公募展宛
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■応募方法:一人三首以内とし、応募用紙に記入してご郵送ください。
≪応募ハガキの切手貼り付け欄の金額≫
・ 一首応募の場合 → 1/3切り取り50円切手
・ 二首以上の場合 → 折り曲げて120円切手
※ 封筒で送る場合の料金は封筒サイズで異なりますのでご注意ください |
■そ の 他 :作品は未発表のものに限ります。応募作品は返却いたしません。
応募作品は、主催者側において自由に使用できるものとします。
選考に関するお問い合わせには応じかねます。
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■審 査 員:(一般の部審査員) (児童生徒の部)
當間 一郎(沖縄芸能史研究会会長) 大城 和子(元喜瀬武原小中学校校長)
上原 賢二(やしま琉歌会会長) 中村 啓子(琉球かるた同好会代表)
仲程 昌徳(琉球大学法文学部教授) 古堅 宗明(元古堅中学校校長)
仲田 栄松(波上琉歌会会長)
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■発 表:平成二十二年十一月初旬 (琉球新報紙上にて発表)
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■表 彰:【一般の部】
◆琉歌大賞 一名 《賞状・記念品・リゾートホテル宿泊券他》
◆優秀賞 二名 《賞状・記念品・リゾートホテル宿泊券》
◆奨励賞 七名 《賞状・記念品》
◆入選 三〇名以内 《賞状・記念品》
【児童生徒の部】
◆大賞 一名 《賞状・図書券・記念品・リゾートホテル宿泊券他》
◆優秀賞 九名以内 《賞状・図書券・記念品》
◆入選 三十名以内 《賞状・図書券・記念品》
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■お問い合わせ:TEL 098-966-2893
FAX 098-966-2435
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